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高専生の併願先大学の決め方【大学編入】第2・第3希望の決め方

こんにちは!高専5年生のABANDONMANです。

今回の記事では大学編入で併願する大学の決め方を紹介します。

「第一希望は決まったけど第2、第3希望が決まらない」という方はぜひ見て参考にしてください。

はじめに

今回の記事では大学編入で併願する大学の決め方を紹介しますが、第二希望を決めるといっても第一希望が決まっていなければ話になりません。

第一希望がまだ決まっていないという方は、こちら↓の記事を見てください。

abandonman.hatenablog.com

 

 

併願先の大学も、基本的には第一希望を決めるときに候補に挙がった大学になることが多いです。

第一希望の大学を決めている時に気になった大学をメモしておいてください。

 

入学確約書の提出期限ができるだけ遅い大学を選ぶ

大学編入合格者は、入学確約書を提出期限までに提出しなければなりません。

提出期限までに提出しなければ、大学に入学する意思がないものとされてしまうため、行きたいのであれば提出しなければなりません。

 

そこで、これは基本なのですが、第一希望の大学の入学確約書の提出期限日(もしくは合格発表日+2日程度)より併願先の大学の入学確約書の提出期限日を遅くにする必要があります。

 

↑の説明はわかりにくいので、具体的な例で説明しようと思います。

第一希望がA大学で第2希望のすべり止め大学に迷っているSさんがいたとします。

A大学の入学確約書の合格発表が10月13日だったとすると第二希望の大学の入学確約書の提出期限日が10月15日以降になるように第二希望を選ぶ必要があります。

もし、Aさんが入学確約書の提出期限日が9月16日の大学を第二希望として受けて、受かった場合、入学確約書を提出してしまうと第一希望の大学には行けなくなってしまいます。かといって提出しないと第一希望のすべり止めにはならないので、受けた意味がありません。

なので、この場合は10月15日以降に入学確約書の提出期限を設けている大学に併願先を絞る必要があります。

また、第3希望も同様です。

 

ここの話は非常に分かりにくいので、わからなかったら学校の担任の先生や進路相談の先生とかに聞いてみたほうがいいです。

 

第一希望の試験問題とできるだけ出題科目が同じ大学にする

次に大事なことは、試験科目が第一希望の大学とできるだけ同じ大学にすることです。

もし、第二希望の大学の試験科目が第一希望の大学と違うと勉強する範囲が広くなってしまいます。こうなると勉強するのが大変になり、点数が悪くなってしまいます。

できるだけ出題科目が同じ科目になるようにして、違う科目は多くても1・2科目になるようにしましょう。

 

まとめ

今回、決め方を2種類しか決めていませんが、他にもたくさん決め方があると思います。

学校の先輩や担任の先生、友達などに聞いてみるのが良いと思います。

 

また、この記事を読んでくださった方には、第二希望をすべり止めにする方もいますし、人によっては「受かったほうに行こう」と考えている方もいると思います。

併願の考え方で決め方がまた変わってくるので時間をかけて考えていくのがいいと思います。

第一希望の大学の受験勉強をしていく中で併願大学を決めていくのも良いと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

このブログでは他にも高専生や編入を目指している方に役立つことを発信しています。

良かったら他の記事も見ていってください。

 

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