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高専5年生のブログ

アナフィラキシーショックになったことないけどエピペン持っている話

こんにちは!高専5年生のABANDONMANです。

今回の記事ではアナフィラキシーショックになったことがない私が、なぜエピペンを持っているのかについて語ります。

私について

まず、私の持っているアレルギーについて紹介します。

私は小学生の時からアレルギーを持っていてカレーを食べたり、そばを食べたりすると蕁麻疹が出たり、まぶたが腫れたりしていました。

また、花粉症や食後に運動をしてもアレルギー症状が出ることが有りました。

こうやって書いていても、「ごく普通の人間だなあ」と感じるのですが、そんな私はなぜか、エピペンを持っています。

 

エピペンとは

エピペンについて軽く紹介します。

エピペンはアナフィラキシーショック(アレルギー症状による呼吸困難)になったときに自分に注射することで一時的にアナフィラキシーショックの症状を抑えることができます。

なので、アナフィラキシーショックを起こしたことがある人は常に持っていないと命の危険があるほど大事なものです。

 

エピペンを持つようになった経緯

アレルギー症状は中学生になっても収まらず、花粉症なども少しひどくなってきたので親に総合病院の小児科に連れて行かされました。

自分の担当のお医者さんがアレルギーに詳しい先生だったのでアレルギーに効く良い薬を何個かもらいました。

同時に、「もしもの時のためにエピペンを持っていたほうが良いよ」と言われたので買うことになりました。

普通に買うとエピペンは1万5000円ほどする高額なものだったのですが、私の住んでいるところは子供だけ保険が効くらしく、1000円未満で購入することができました。

 

まとめ

私は安く購入できたので購入しましたが、私のようにアナフィラキシーショックを起こしたことがない人は特に買う必要はないと思います。(実は私も一回も打ったことが有りません)

また、エピペンを1年だけ持ってみて1年間使わなかったらもう購入しないという方法もあるので、購入するか迷っている人はこのような方法も考えてみてください。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

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