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高専生の授業中眠くなった時の対処法

こんにちは!高専5年生のABANDONMANです。

この記事では私やほかの高専生が授業中眠くなった時にどうしていたかをまとめてみました。

寝る

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眠くなった時、最もすぐに思いつくのがこれです。

高専では、寝ている学生を起こす先生は結構珍しいです。(低学年だと起こしてくれるいい先生が多かったかも。)

授業中移せなかったノートは友達に見せてもらえばいいと思います。

眠い中、勉強しても中身が入ってこないので、、、

 

頑張って授業を聞く

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私は低学年の時これをよくやっていました。

聞くといってもただ、黒板に書いてあることをノートに丸写しでした。

なので後で見返したときに全く理解できていません。

寝るのと同じですねw

 

問題を解く←おすすめ

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私の個人的なおすすめは「問題を解く」です。

数学の授業中、先生が意味の分からない証明をしていて眠くなってしまいました。

「意味わかんねー」と思いながら、いつも通り黒板に書いてあることをノートに丸写ししていたのですが、と途中で、「友達に聞いてみよう!」と思いました。

後ろ(後ろの友達と仲が良かった)を振り返ってみると、友達は先生の説明を聞かずに、教科書の演習問題を解きまくっていました。

聞いてみると、先生の証明は理解できていなかったのですが「それを使った問題の解き方は説明できるよ!」とのことでした。

結局、その科目のテストに出たのは証明ではなく教科書の演習問題に似た問題。

その日から、私も授業中に眠くなったら教科書の問題を解くようにしました。

すると、全然眠くなりませんでした。

あくまで私の推察なのですが、人間の脳はわからないことがあると眠くなり、わかるようになると目が覚めるのではないか、と考えました。

あくまで私の場合なので、誰もが眠くならないとは言い切れませんが。

 

まとめ

眠くなった時の対処法は低学年であればなかなかわからないと思います。

ただ、高学年になって授業に慣れてくると自然と自分なりの対処法がわかってきます。

先輩に聞いたり、先生に聞いてみるのもありだと思います。

自分なりの方法で、対処法を探してみてください。

また、私の対処法も試してみてください。

 

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

このブログではこういった様々な高専生のことについてまとめています。

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