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高専を卒業したら編入or就職?【メリット・デメリット】就職編

 

こんにちは!高専5年のABANDONMANです。

高専を卒業した後、就職か、大学編入か、迷っている」

高専を卒業した後、やりたいことが見つからない」

このような悩みを持っている高専生いませんか。

今回の記事では、高専から就職するメリット・デメリットをまとめていこうと思います。

 就職

高専卒業後の進路は大きく2つに分かれています。

1つは就職、もう1つは大学編入です。

今回の記事では就職のメリット・デメリットついて述べていきます。

 

メリット

  • いい企業に行ける

高専卒は、優秀な人材が入ってくるため、大企業も取ってくれることが多いです。

中には、大卒よりいい企業に行ける人も。

 

  • 高専5年を思う存分楽しめる

通常、高専5年の6,7月ごろまでに就職先が決まることが多いです(例外もあります)。

逆に編入組は勉強で忙しく、遅い人は12月ごろまで決まらない人もいます。就職組はほとんど面接対策だけでいいので、5年生になると、自由な時間が増えます。

 

進路で悩んでいる人の多くはテストが嫌な人が多いと思います。

就職してしまえば、そういった学校の嫌なことから解放されます。

 

  • お金がもらえる

当たり前ですが、就職すればお金がもらえます。

そのお金の使い道は自由なので、遊ぶこともできます。

 

デメリット

  • 年収が大卒より低くなりやすい

高専卒の場合、30代の平均年収は454万円ですが、大卒の場合575万円と、平均年収が大きく離れてしまいます。

  • 勉強するモチベーションが下がる

就職先が決まってしまうとだらけてしまったり、勉強をする意味が分からなくなってしまったりする人が中にはいるようです。

 

  • 同期の会社の仲間と距離ができやすい

これは私の友達の話ですが、「同期の会社の仲間が大学院卒業生で、話しづらかった」とのこと。

まとめ

  • 就職すると後悔しやすい

私の周りの人たちの話を聞くと、就職者のほうが、「大学行けばよかったー」と後悔している人が多いようです。

しかし、就職した後、後悔せず、幸せになる人もたくさんいます。

 

個人的には、迷った人は大学編入するのをお勧めします。

進路に迷っている人は、やりたいことがまだ見つかっていない人が多いと思います。

そういう人は大学に入って、やりたいことを見つけるほうが良いと個人的には思います。

 

 

以上でこの記事は終わりです。最後まで見ていただき、ありがとうございました。

気になれば↓

 

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