ABANDONMANのブログ

高専5年生のブログ

高専を卒業したら編入or就職?【メリット・デメリット】大学編入編

こんにちは!高専5年のABANDONMANです。

高専を卒業した後、就職か、大学編入か、迷っている」

高専を卒業した後、やりたいことが見つからない」

このような悩みを持っている高専生いませんか。

今回の記事では、高専から大学編入するメリット・デメリット、就職するメリット・デメリットをまとめていこうと思います。

大学編入

高専卒業後の進路は大きく2つに分かれています。

1つは大学編入、もう1つは就職です。

今回の記事では大学編入のメリット・デメリットついて述べていきます。

 

メリット

  • 卒業研究を2回行える

大学編入をすることで、高専での卒業研究と大学での卒業研究を行えます。

高専の研究を続けるのもありですし、他の分野の研究をするのもありです。研究が好きな方にはたまりませんね!

 

  • 色々な人に出会える

高専には、どうしても同じようなヒチが集まってしまいます。しかし、大学にはいろいろな進路を目指す人がいるので、様々な人との出会いができます。

 

  • 大卒の資格をもらえる

高専卒ですと大体の場合は大卒より給料が低くなる傾向があります。

将来の年収を上げるためにも大卒の資格を取っておきたいです。

 

  • やりたいことを探す時間ができる

やりたい職業などが見つからない人は特に大学編入することを勧めます。

「5年間高専でやりたいことが見つからなかったので大学に行きます。」

という人もちょくちょくいます。

 

デメリット

  • お金がかかる

大学に入るとどうしてもお金がかかってしまいます。

アパート代や、入学費、学費など・・・

具体的な学費は各大学の募集要項を見ればわかると思います。

 

  • 受験勉強が大変

編入といえど、受験科目があります(数学や英語、専門科目など)。

高専4年の間から勉強しなければならないので大変です。

 

  • 単位取得が大変

編入した後は単位取得が待っています。

大学にもよりますが、一般的に、編入後の単位取得数は同学年の大学生より大変だと言われています。

 

まとめ

迷ったら大学編入

個人的には、迷ったら大学編入することをおすすめします。

私の研究室の先生が、学生が高専卒で就職した後に、「やっぱり大学に行っとけばよかったー」という人がよくいると言っていました。逆の人はあまりいない様です。

「勉強したくないから就職」はよくない

よく、「勉強したくないから就職するわ」という言葉を耳にします。

しかし、就職しても、ほとんどの会社では勉強することから始まります。

このことを知った上で、編入するか就職するかをよく考えてください。

 

 

以上でこの記事は終わりです。最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

気になったら↓

abandonman.hatenablog.com

abandonman.hatenablog.com